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シェフの教室-本格イタリアンジェラートをmekiki-

2014.08.16(土)13:00〜、15:00〜、17:00〜※定員15名/申込締切 8月14日

このイベントは終了いたしました。ご来場頂きありがとうございました。

シェフの教室-本格イタリアンジェラートをmekiki-

Mekiki Point

苦みをたのしむイタリア人の、夏に欠かせないスイーツ「ジェラート」をmekikiしよう!

Event Report

● Umekikiシェフの教室-本格イタリアンジェラートをmekiki!-をレポート!
夏休みも後半に近づいた頃、うめきた広場 旬食ラウンジにて、ジェラート作りイベントが行われた。今回のUmekikiシェフの教室の先生は、ジェラテリア&バール  BAR & GELATERIA RAFFINATOのオーナーシェフ 小阪歩武氏。BAR & GELATERIA RAFFINATOでは、芦屋に本格リストランテをかまえる小阪シェフが、そこで作りあげる素材を活かし調理法にもこだわったジェラートを常時24種類提供している。出来立てのジェラートは、空気をたっぷり含み、ふわふわの食感を愉しむことができ、一番おいしい状態といわれているのだが、普段は食べる機会が少ない。今回のイベントでは小阪シェフが持ち込んだジェラートマシンによって参加者の目の前でジェラートが作り、その出来立てのジェラートを味わうことができた。その口どけのやわらかさ、おいしさに参加者からは笑みがこぼれる一面も。また、いつもはなかなか会って話すことができない小阪シェフからジェラートについてだけでなく、調理のポイントなどを学ぶことができ、大人も子どもも真剣に話を聞いている様子が伺えた。


小阪シェフ
▲参加者のどんな質問にもこたえるBAR & GELATERIA RAFFINATO オーナーシェフ 小阪歩武氏

参加者
▲シェフの近くで話を聞いて、子どもたちも興味津々な様子


● 当日のtime schedule


▼00:00〜 イベントスタート
 Umekikiプロジェクトのご紹介
 BAR & GELATERIA RAFFINATO 小阪シェフより挨拶


▼00:05〜 ジェラート作りスタート
 今回のテーマである「辛み・苦み」のジェラートのもとになるフレーバーの解説・味見
 ※今回シェフが考案してくれたジェラート
 ・辛みを活かしたジェラート・・・生姜とはちみつのジェラート
 ・苦みを活かしたジェラート・・・エスプレッソのジェラート、キャラメルのジェラート


▼00:10〜 目の前でジェラートマシンをまわしてジェラート作りスタート!
  マシンをまわしている間、ジェラートについての様々なポイントを解説!

▼00:25〜 出来立てのジェラートを実食!全3種類のジェラートを味わう


▼00:40〜 イベント終了の挨拶・アンケート配布/  終了(お土産/ジェラート3種チケット)

● 辛み・苦みを活かしたジェラートとは?
今回、小阪シェフが夏に提案してくれたジェラートは、夏の暑さを乗り切るときに効果的と言われる辛み・苦みを活かしたジェラート。スイーツとして愉しむジェラートなので、辛み・苦みを活かすのは難しいのでは・・・と思われたが、さすが小阪シェフ。見事にそのお題を叶えてくれた。
〈1〉辛みを活かしたジェラート・・・生姜とはちみつのジェラート
高知県の生姜を使用したジェラート。生姜を目の前で刻み、ジェラートマシンにいれる小阪シェフ。一緒にジェラート作りに欠かせない牛乳、砂糖などを含んだ安定剤をいれる。安定剤は小阪シェフがこだわりぬいて完成させた厳選された材料のみでできたふわふわのジェラートに欠かせないもの。それらとはちみつをマシンに流しこみ15〜20分で出来立てのジェラートが完成する。細かい生姜のつぶが舌に残り、少しの辛みとやさしい甘みが絡み合う夏にぴったりのジェラートだ。
生姜のジェラート
▲出来たての生姜のジェラート。食感がふわふわで思わず歓声が。

〈2〉苦みを活かしたジェラート・その1・・・キャラメルのジェラート
キャラメルときくと甘いイメージがあるが、程よい色味まで焦がしたキャラメルは耳たぶくらいのサイズを舐めるだけでもとても苦い。苦いキャラメルを舐めた子どもは思わず顔をしかめるほどだった。その苦み活かして、ちょど良い頃合いでマイルドにしたジェラートは、しつこさが一切ない何度でも食べたくなる味への変化した。
ジェラートにする前のキャラメル。
▲ジェラートにする前の苦みたっぷりのキャラメル。

〈3〉苦みを活かしたジェラート・その2・・・エスプレッソのジェラート
イタリア人がこよなく愛するエスプレッソ。そのままで飲むとキャラメル同様顔をしかめる参加者。だがこちらもジェラートにすると夏にぴったりとスイーツへと変化した。
キャラメルとエスプレッソのジェラート
▲苦みがバニラと混ざり合いマイルドになったキャラメルとエスプレッソのジェラート

※こちらのイベントは終了いたしました。
 イベントの様子は上記 Event Report を御覧ください。


13:00〜、15:00〜の回が満席となりました。
たくさんのご応募を頂きましてありがとうございました。

※17:00〜の回は空席がございます。
 必ず応募フォームにて参加希望時間を明記のうえご応募くださいませ。



●What is 「シェフの教室ー本格イタリアンジェラートをmekikiー」?
夏を乗り切る、辛み・苦みをうまく活かしたジェラートを小阪シェフが考案。ジェラートのことについて色々学べるだけでなく、目の前のジェラートマシーンで作られる出来立てのジェラートを数種類食べ比べることができる。普段なかなか会うことのできない小阪シェフから直接学べるチャンス!親子での参加も大歓迎。
ジェラート
▲暑い夏を乗り切る、苦みを活かしたラッフィナートのオリジナルジェラート

※13:00〜、15:00〜、17:00〜の3回開催となります。
※応募フォームにて、参加希望の時間をご明記ください。
※各回定員15名、申込締切8月14日(木)



●ABOUT「小阪歩武シェフ」?
芦屋にあるリストランテ ラッフィナートにて本格イタリアンを提供。こだわりのおいしい食材を育てる農家さんを求めて全国に足を運ぶ。子どもたちにむけて食育の授業を行うなど、料理を提供することだけにとどまらず「食」に対する熱意をもつ注目のシェフ

小阪シェフ


▲リストランテ ラッフィナートのシェフ、小阪歩武氏

ジェラテリア&バール BAR & GELATERIA RAFFINATO
グランフロント大阪 うめきた広場地下1階
リストランテで作りあげる素材を活かし調理法にもこだわったジェラートが常備24種類。バリスタが煎れる本格エスプレッソやデザインカプチーノ。その場で焼きあげるパニーニに、豊富なアルコール類のラインナップ。本場イタリアのバールのように朝から夜までどのようなシチュエーションにも合わせて利用することができる。
▶店舗情報はコチラ


店内写真
▲暑い夏には、店内のテラス席で冷たいジェラートをたのしむのもおすすめ



※イベントのご参加にあたり、以下の注意事項をお読みいただき、同意の上ご応募ください。


■イベント参加の流れ
・イベントフォームへ記入いただき、イベント参加の応募をしてください。
・Umekiki運営事務局より、メールにてイベント参加確定のご案内をいたします。
・イベント参加者の決定は先着順とし、募集人数が集まり次第応募を締め切らせていただきます。


■キャンセル待ちについて
・定員以上の応募があった場合、キャンセル待ちとして応募を受け付けさせて頂くことがございます。
 その場合、メールにてキャンセル待ちのご案内をいたします。


■個人情報の取り扱いについて
・ご入力いただきましたお客さま情報については、本イベント実施のためのみに利用させていただきます。
・前項利用目的の範囲に限って、個人情報を外部に委託することがあります。


この場合、個人情報の適正管理・機密保持について、委託先に適正な管理を実施させます。
・その他、個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシー(http://www.grandfront-osaka.jp/privacy)をご確認ください。



 

Date 2014.08.16(土)13:00〜、15:00〜、17:00〜※定員15名/申込締切 8月14日
Price 1,500円(税込※ジェラート数種類の試食、お土産付)
Place グランフロント大阪 うめきた広場1階 SHUN*SHOKU LOUNGE 店内

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