Umekiki

Events

Umekiki ライブクッキング - 小阪シェフ -

2013.10.19(土) 19:00〜

このイベントは終了いたしました。ご来場頂きありがとうございました。

Umekiki ライブクッキング - 小阪シェフ -

Mekiki Point

下ごしらえのコツや調味料の加減など、家に帰ってすぐに使えるmekiki pointを学べるチャンス!

Event Report

小阪歩武シェフ ライブクッキングレポート
10月19日の19時からは、人気のイタリアンレストラン「ラッフィナート」の小阪歩武シェフが登場。高知県の四方竹・三重県の玉瀧米を使って、シンプルな調理法で作れるリゾットを披露。さらに、Anecan専属モデル高垣麗子さんのおいしいmekikiトークも。

●HOW TO COOK
【メニュー】四方竹と玉瀧米のリゾット
【材料】玉龍米/1カップ、パルメザンチーズ(パウダー)/50g、四方竹/2本、生ハム/1枚、玉ねぎ1/4 ケ、バター/25g、ブイヨン 3~4 カップ、E.V オリーブオイル/適量、塩/適量
【作り方】●四方竹1本半と玉ねぎを5mm角にカットする。●ブイヨンは必ず温めておく。●鍋にバターを溶かし、しんなりするまで炒める。●玉瀧米を洗わずにいれしっかり炒める。●温めたブイヨンを少しずつ加え、米を炊き上げる(約15~20分) その時の注意点として沸騰した状態を常に保っておく。●フライパンにうすくオリーブ油を塗り弱火でうすくパルメザンチーズを (分量の半分だけ)を焼く。●生ハムは2mmの短冊に切る。●炊きあがれば残りのパルメザンチーズをいれ塩で味を調える。●お皿に盛り、パルメザンチーズ、生ハム、残りの四方竹を茹で上げて飾る。
●小阪歩武シェフ×高垣麗子さんトーク
常日頃から自分で料理をするという高垣さんは「スーパーに行くのが日課で、旬の食材は一番目立つ所にありますよね。その食材を使って、今自分が一番食べたいものを作ります」と語った。小阪シェフは、食材を提供してくれる生産者さんに対し、「料理人は先頭に立って、生産者さんの代わりに食材の良さを伝えるべきです。そういう意味では、このUmekikiで料理人と生産者をジョイントさせるいい機会を作ってくれて本当に感謝しています」と、Umekikiの可能性も語った。
●聞き逃せないプロのひと言
・リゾットのようなご飯ものは、外国の米よりも日本の米の方がおいしく作れる。
・竹の子の旬は一般的には春。しかし、四方竹の旬は秋なので10月頃においしい竹の子を食べられるのは珍しい。
・米が炊き上がった時に入れるブイヨンを温めるのは、冷たいものを入れてしまうと急激に温度が下がり米が割れてしまうから。
・現在は、食材はもちろん塩もmekikiの時代。例えば、天然塩。口に入れた時に、特有の旨みを感じることができる。

●What is 「Umekiki ライブクッキング」?
和食 日本料理 大坂ばさら 小山裕久氏、code kurkku+IL GHIOTTONE 笹島保弘氏、現代風野菜フレンチ リュミエール大阪KARATO 唐渡泰氏、TOOTHTOOTH総料理長 松下平氏、ラッフィナート 小阪歩武氏と、グランフロント大阪で活躍するシェフが、イベント会場に並ぶマルシェ食材を使って料理デモンストレーションを実施!シェフならではのmekikiポイントを学びながら明日から使えるおいしい技を習得しましょう。

Date 2013.10.19(土) 19:00〜
Price 入場無料
Place グランフロント大阪 北館 1階 ナレッジプラザ

このイベントをShare

Favorite Umekikiのおいしい情報をお気に入りに追加することで
いつでもどこでもスマートに取り出せる自分だけのめききブックに!

Facebook、TwitterでログインするとFavorite機能がご利用いただけます。

※お客様の情報をFavorite機能以外で使用することはございません。