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Umekiki 木曜 マルシェ -3月6日-

2014.03.06(木) 13:00〜19:00

このイベントは終了いたしました。ご来場頂きありがとうございました。

Umekiki 木曜 マルシェ -3月6日-

Mekiki Point

生産者さんから生産環境やこだわりの栽培環境などを聞いて、おいしい食材の理由をmekiki!

Event Report

グランフロント大阪 うめきた広場地下1階(THE CITY BAKERY前)で毎週木曜日に開催しているUmekiki木曜マルシェ。まだまだ寒さの残る3月6日、生産者さんとの会話をたのしみながら買い物をするお客さまの姿も多くみられ賑やかなマルシェとなった。

●今週のひとくち目利き
兵庫県川西市から旬の野菜をお届けする「あぐりずむ」。「あぐりずむ」の大堂さん
▲「あぐりずむ」の大堂利津子さん/左

普段、こだわりの自然栽培での農業を行う「あぐりずむ」の大堂さん。しかし、農薬の有無よりも大切にしていることがあるという。それは「土」なのだとか。野菜本来の甘みや、旨味は「土」が生み出すものであり、野菜それぞれに合った気候、土、水がそろってこそ、おいしい野菜が育つと大堂さんは語る。

今回は、そんな大堂さんのおすすめの食材「むかご」をご紹介。ころころとした小さな「むかご」。実は自然薯(ジネンジョ)の葉の付け根にできる球芽のことで、日本人に不足しがちな鉄分やカリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれている。さらに皮ごと食べることができるので、繊維も摂取することができるのだそう。
むかご
▲「自然薯のあかちゃん」といわれる、むかご

ご飯と一緒に炊く「むかごご飯」は、生産者さんの間でよく知られる食べ方だが、塩ゆでや天ぷらなどもおすすめ。むかごは、湿気を苦手とするため、保存する際は涼しく風通しの良いところに置いておくと良い。ビニールなど通気のできないものに包んでしまうと、むかご自身の水分によりカビが生えてしまうので要注意。


あぐりずむでは「農と都市の人を結び心を未来へつなぐ」ことを掲げ、農業はもちろん土や水、自然にふれることの少ない都市の人々に農業の魅力を伝える活動も行っている。「まずは、自分で野菜を育ててみてほしい。」と言う大堂さん。野菜の成長をみることで、様々な発見やたのしみから自分たちの食べるものに興味、関心を持ってもらうことが農業の魅力を伝える第一歩だと語ってくれた。


あぐりずむ、次回出店予定は3月27日(木)。
こだわりの野菜をmekikiしてみては。

●What is「Umekiki 木曜 マルシェ」?
生産者さんと直接会話を楽しみながら食材を購入できるマルシェ。毎週木曜日にグランフロント大阪 うめきた広場 地下1階( ベーカリーカフェ THE CITY BAKERY 前)で開催。関西を中心とした様々な都道府県の食材と出会うチャンス。毎週木曜日は、ふらっとグランフロント大阪のうめきた広場 地下1階へ。



●3月6日(木)の生産者さん紹介
関西圏内から集まったおいしい食材を作る生産者さんがグランフロント大阪に集結!
採れたての新鮮野菜をmekikiしながら購入しよう。


●和歌山かぶと産業【食材:みかん、はるみ、清見、レモン、デュポン、梅干】
フェルマータなちゅら【食材:お米、お茶、野菜(生しいたけ ほか)】
射手矢農園【食材:たまねぎ、キャベツ、白菜、ねぎ、大根、人参、子芋 ほか】
貝塚Y農園【食材:キャベツ、白菜、大根、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、ターサイ、菊菜 ほか】
agg【食材:乾燥野菜、お茶】
アイケイコーポレーション【食材:みかん、いちご、大根、キャベツ、人参、ピーマン、カブ、レモン ほか】
あぐりずむ【食材:野菜、果物】
かたやま農園【食材:お米、里芋、カボチャ、はっさく、デコポン】

※取扱品目は変更となる場合があります 

Date 2014.03.06(木) 13:00〜19:00
Price 入場無料
Place グランフロント大阪 うめきた広場 地下1階( ベーカリーカフェ THE CITY BAKERY 前)

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