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Mekiki Library 日常で使える食材の選び方・作り方・食べ方の知恵

とまっくまのフルーツトマト&フルーツミニトマト

[ve:野菜]とまっくまのフルーツトマト&フルーツミニトマト

Mekiki Point

本来の酸味や風味をそこなわないとまっくまのフルーツトマトと、高濃度なフルーツミニトマトをmekiki!

●What is とまっくまのフルーツトマト?
土耕栽培にこだわりながら、厳選した有機質肥料と日本一ともいわれるの清流仁淀川の伏流水を使用。トマト本来の酸味や風味をそこなわず、高い糖度と濃厚な旨味、深いコクのある仕上がりに。品評会では、上位受賞の常連。【品種:桃太郎ファイト、桃太郎コルト、他】


●What is フルーツミニトマト?
土壌の水分調整をする特殊な栽培方法で、もともと糖度が高いミニトマトをより高濃度に。天候や畑の状態によって毎日肥料や水量を変えて丁寧に栽培した極上の一粒。【品種:アイコ、ラブリーサクラ、他】


フルーツミニトマト


●トマト愛と自然のちからで奔放に育てるダイナミックな夫婦の産物
学生時代に法律家を目指し勉強をしていた麻岡さんは、体調を崩したことをきっかけに両親の後を継いで農家に。18年前から育てているトマトは、日本一美しい清流と言われる仁淀川の伏流水と、海藻などからできた有機質肥料を使い、ハチによって交配させる、自然のちからを最大限に活かした農法で栽培。また一部にソバージュ(野生)栽培と呼ばれ、出来るだけ放任してトマトの力を引き出す栽培方法も採用。型にはまることなく、自然とともに模索しながらトマト農家を営んでいる姿にトマトへの愛情を感じられる。実は麻岡さんの奥様はトマト型の人形を被り、とまっくまという愛称で自身のトマトを宣伝する名物農家。これもまた有り余るトマト愛がゆえなのかもしれない。


ファーム輝 麻岡哲也さん


[ファーム輝 麻岡哲也さん&真理さん] 高知県土佐市高岡町
38aのハウスでフルーツトマトを中心に、35品種以上のミニトマト、カラフルミニトマトを夫婦で栽培。野菜愛に溢れる旦那さんの傍ら、奥さんの真理さんは、トマトの被りものに熊の着ぐるみを着た「とまっくま」に扮する地元の有名人。

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