Umekiki

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Umekiki マルシェ おこめまつり

2019.11.01(金)〜2019.11.03(日)

このイベントは終了いたしました。ご来場頂きありがとうございました。

Umekiki マルシェ おこめまつり

Mekiki Point

ごはん片手に、シェフのおかずめぐり。食欲の秋、おなかいっばいになる3日間。

Event Report

●つくり手と、なじみになるUmekiki Marché おこめまつりをレポート!
 


全国の生産者さんやグランフロント大阪のシェフと名前で呼び合えるほど、距離の近いマルシェを目指して始まった「Umekiki Marché」。新米の美味しい11月上旬、開催中のおむすびフェアにちなんで、ごはんを片手に、シェフのおかずをめぐる「おこめまつり」が開催された。全国のおいしいお米とシェフの提案するオリジナリティあふれるおかずが揃う3日間。ほかほかごはんを愉しめる様々なコンテンツが豊富に揃った会場をレポート!





 


・相性抜群のごはんのおともたちが登場する生産者コーナー


おこめまつりということで、ごはんに相性ぴったりなおともたちをつくっている8組の生産者さんが出店。その中でも今回は、高知県の本山町みらい創造協議会と和歌山県の山森農園、そして兵庫県の株式会社セーラーの3軒の生産者さんをピックアップしてご紹介!


 



 


・[高知県]本山町みらい創造協議会



お米ブースにも出店している山町みらい創造協議会。特別栽培米『土佐天空の郷』は初日から完売の大盛況っぷり。今回ごはんのおともとしてお持ちいただいたのは、『土佐あかうし牛すじ煮込み』と『ちりめんしいたけ』。年間500頭しか獲れないという土佐あかうしの牛すじ肉を地元・本山町で作ったお味噌と玉ねぎ、人参、こんにゃくをあえてじっくり煮込みやわらかく仕上げた牛すじ煮込み。あかうしの旨みと野菜の甘みが感じられます。レトルト食品のため常温で6ヶ月の保存が可能。今回は湯煎で温め丼として提供いただいた。そしてこの夏誕生したばかりの『ちりめんしいたけ』。本山町の特産である原木しいたけとちりめんじゃこを贅沢に炊き合わせた佃煮。2年間かけてつくられる原木椎茸は、てまひまがかかっているからこそ香りがよく風味が強いのが特徴だそう。ご飯にのせるだけでなく、おむすびの具やお茶漬けにもピッタリ。味はゆず味と生姜味。どちらも高知県産のものを使用しているそう。






 


・[和歌山県]山森農園



完熟梅をミネラル農法で育成する和歌山県上芳養の山森農園。山森康博さんは24歳の時に実家の梅畑を受け継ぎ、土つくりからこだわって育成。ミネラル農法とは、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを配合した水を使って整えた健康的な土壌で栽培する農法。そんな安心・安全な土壌で育ったからこそ、山森農園の梅は生でも食べられるそう。そのため、梅干しは梅そのものの味が引き立つよう、味付けはせず、塩とにがりのみでじっくりと漬け込み天日干しに。仕上がった梅干しは梅本来が持つ酸っぱさのなかに口当たりのすっきりとした味わい。おこめと炊き込んでまぜごはんにするのもいいですよ、とおすすめいただいた。






 


・[兵庫県]株式会社セーラー



ごはんのお供として真っ先に浮かぶ生卵はここで間違いなし。「日本一のこだわりの卵」と名付けられた卵には、その名の通り多くのこだわりが詰まっている。鶏が健康で過ごせる環境やエサ、飲み水に至るまでのこだわり。安心・安全で美味しい卵を作り続けて25年以上。色鮮やかな卵黄が輝くこの卵は濃厚で味が濃く、生臭さがないのが特徴だとか。今回は卵かけごはん専用の醤油も販売。かつおダシをベースに作られたこちらの醤油には隠し味で白ワインが入っており、たまごの甘みを引き立たせる辛さのない醤油。ぜひ炊きたてのご飯とともにご賞味いただきたい。




 



 


・ ごはんの美味しさを伝えるPR出店コーナー


今回はごはんの美味しさやごはんを美味しく食べる方法を様々な角度で発信している方々がPR出店で5軒登場。なかでも福島県から出店の福島県産米PRコーナーをご紹介。


 



・[福島県]福島県産米PRコーナー



福島県が15年の歳月をかけて開発した「天のつぶ」と大正15年創業の米食文化の伝承と創造を掲げる株式会社むらせが、自信を持って提案する「ひとめぼれ」をご紹介。天のつぶはお米一粒が大きく、食感をしっかりと感じることが出来るのが特徴。また、粒感が強く、さっぱりとした食味のため、味の濃いおかずや丼もの、カレーなどにも相性が良い。冷めてもボロボロしないためお弁当にも最適だそう。ひとめぼれは、お米に艶があり、適度な粘りとさっぱりとした口あたりとほんのり広がる甘みが特徴。ふっくらとしていて味のバランスがいいため様々な料理と愉しめる。1日4回食べ比べタイムがあり、若い男性には天のつぶが、ご年配の方にはひとめぼれが人気だったそう。





 


・シェフが料理やドリンクも販売!



南館・北館とあわせて約90近くの飲食店が軒を連ねるグランフロント大阪から、6軒のレストランがおかずを出店!様々なジャンルのテイストが大集合し、ごはんにあうように考案されたイベントオリジナル料理も登場!今回初出店のCafé&Meal MUJIと鶴橋 焼肉 白雲台、そしてオリジナルメニューを考案いただいたItalian Bar PIENO festaを紹介!


 


●-カフェ・ベーカリー -  Café&Meal MUJI(北館4階)



今回初出店。無印の大人気商品バターチキンカレーとバターチキンカレーを使ったカレーパンにて参加。3種類のトマトを使用しているこのカレーは、幅広い年代に愛されるようにとスパイスの香りをいかしつつ子どもも食べられるマイルドな味わい。そんなカレーを使ったカレーパンは、米粉のパン生地で包んだ逸品。もちっとしつつ、噛むごとに出てくるほのかな旨味がカレーとの相性抜群。ベーカリーを併設したCafé&Meal MUJIはまだ数店舗しかないそう。無印のカレーが好きな人はハマること間違いなし。


 




 


・-焼き肉-  鶴橋 焼肉 白雲台(南館7階)


 



こちらも初出店。ごはんとの相性抜群なひとさらとして炙りユッケと薄切りハラミ、ネギ塩タンを販売。なかでもおすすめは炙りユッケ(650円)。使うお肉はA5ランクの黒毛和牛リブロース。手のひらより大きな1枚を薄くカットし、とろみのついた甘いタレに絡めて表面をサッとバーナーで炙った新感覚の炙りユッケ。お店では生卵が上に乗っているが今回はネギで代用。お肉とタレが合わさって香ばしく、香りだけでごはんを一杯。口の中でとろけるお肉をぜひご賞味いただきたい。


 



 



 


・ -イタリアンバール -  italian Bar PIENO festa(南館7階)



今回はご飯のおかずとしてオリジナル料理を考案。おすすめいただいたのはラム肉と野菜のスパイス炒め(700円)。ラム肉にクミンやシナモンなどのスパイスをあわせ甘い辛いソースで炒めたことでラム肉どくどくの臭みが旨みに。甘辛さがごはんの甘みを引き立たせやみつきに。お店ではピザやパスタなど旬の食材を使ったイタリアンが愉しめる。








▲パナソニック炊飯器の最高峰、『Wおどり炊き』をつかって、炊き立てのおこめを食べられるブースも。
 商品についてはこちらから
 


 


今回はおこめまつりということで、ごはんを片手にお気に入りのおかずを探る楽しいイベントに。
おこめの食べくらべや生産者コーナーで購入したお持ち帰り商品をおかずに楽しむなど、
お客さんそれぞれの楽しみ方が見えたひと時。
今後のUmekiki Marcheについても素敵な出会いを求めてぜひ一度遊びに来て欲しい。


 


全国のおいしいお米とシェフの提案するオリジナリティあふれるおかずを愉しむ、おこめまつりを開催!新米のおいしい時期に、日本各地のお米の産地から集まった炊きたてのごはんを思う存分味わえる、おいしいイベント。ほかほかごはん片手に、自分好みのおかずをめぐってみよう!


 


Umekiki Marche おこめまつり


開催日時:11/1(金)~11/3(日) 11:00~20:00 
    ※最終日のみ時間の変更がある場合があります


会場:グランフロント大阪 うめきた広場1階


 


CONTENTS〜ほかほかごはんを愉しめる様々なコンテンツ〜|


■グランフロント大阪のシェフによるおかずブース
 南館・北館とあわせて約90近くの飲食店が軒を連ねるグランフロント大阪から、レストランがおかずを出店!
 様々なジャンルのテイストが大集合。ほかほかごはんに合うお気に入りのおかずとレストランに出会おう!
 <出店店舗>
-南館7階-
・スペインバル Bar Español LA BODEGA 
・焼き肉 鶴橋 焼肉 白雲台
・イタリアンバール Italian Bar PIENO festa
-北館B1階-
・ビアレストラン 世界のビール博物館
・イタリアン・フレンチ 世界のワイン博物館
-北館4階-
・カフェ・ベーカリー Café&Meal MUJI
-北館6階-
・ブリティッシュオイスターパブ Lis Larry


■全国各地から様々なお米が大集合
・兵庫県香美町 〜標高400mに広がる美しい棚田で生まれた米〜
失われつつある原風景とも言える棚田。兵庫県北部の但馬地方、その中でも標高400m以上 の棚田の広がる地域にある兵庫県香美町村岡地区で育った『特別栽培米 兵庫県但馬産コ シヒカリ但馬村岡米』。但馬牛の産地のため、その堆肥を使用 し農薬を半分以下にまで抑えて栽培。棚田地域特有の昼夜の寒暖差と雪解け水から育まれるお米の甘みと粘りが愉しめる。


・高知県本山町〜霧がかかると白雲の中にある里のような幻想的な光景が広がる棚田の米〜
 棚田米がもうひとつ。四国山景の中央に位置する高峻の地、高知県本山町の霧深くまるで白雲の中にある里のような幻想的な光景が広がる棚田で育まれた「特別栽培米土佐天空の郷」。もっちりとやわらかい食感をもち、おかずの味を引き立 てる「あっさり」した味わいの中にもコクとうま味、その余韻が深く残る。


・株式会社農樹〜米づくりから、商品化や販売まで行う農樹から、百貨店でも大人気の『農樹コシヒカリ』がやってくる!〜
 京都で育てられた、限りなく農薬と化学肥料の使用を抑えて栽培した特別栽培米の農樹コシヒカリは、厳しい米選別によって大粒のみを厳選し、弾力ある粒の食感と噛むほどに口に広がる甘 みが特徴。冷めてもおいしいと評判のお米を味わおう!


・株式会社むらせ〜大正15年創業の米食文化の伝承と創造を掲げる株式会社むらせが、自信を持って提案する福島育ちの美味しいお米たち〜
 「福島県産天のつぶ』 は、お米一粒一粒の食感をしっかりと感じることが出来るのが特徴。また、粒感が強く、さっぱりとした食味のため、味の濃いおかずや丼もの、カレーなどにも相性が良い。『福島県産ひとめぼれ」は、お米に艶があり、適度な粘りとさっぱりとした口あたりが特徴。粘り、つや、うまみ、香りのバランスが良く、様々な料理と愉しめる。東北でも有数の米処福島のおいしいお米を味わおう!


・その他 新米がおいしいこの時期に全国からやってくるお米をたっぷり味わおう!


 


■パナソニックが提案する『Wおどり炊き』が、おこめまつり会場に登場。



 


11月1〜3日はぜひおこめまつりに足を運びにきてくださいね!
Umekikiのfacebookページでも詳細を発信予定です!



 


[関連イベント]



限定メニュー 日本の‘‘おこめ"を愉しむ新感覚おむすびフェアも開催中!


 



Date 2019.11.01(金)〜2019.11.03(日)
Price 入場無料/商品ごとに表示
Place うめきた広場1階

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