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Mekiki Library 日常で使える食材の選び方・作り方・食べ方の知恵

スープの素材を工夫してパエリアの味を手軽に再現

[chef:]スープの素材を工夫してパエリアの味を手軽に再現

Mekiki Point

ベーシックなおむすびのやさしい味わいに、華やかさが加わったアイデアおむすび。今回、グランフロント大阪の料理人2人から、その作り方を学び、普段のおむすびのレパートリーを広げてみよう。

●Bar Español LA BODEGA
シェフ 森脇 惇也 氏


〜スープの素材を工夫してパエリアの味を手軽に再現〜



 


 


パエリアは魚介をしっかり焼き上げてうま味を抽出してから米とチキンベースのスープを入れて炊き上げるが、『パエリアおむすび』はパエリアと工程が異なり、チキンと魚介ベースのスープをご飯に吸わせて炊き上げている。ポイントは炊飯時の油加減。サフランライスがパサパサにならないように少し油を加えてほしい。しっかりと出汁がきいている分、味付けは塩コショウでシンプルに整えて。ホームパーティーにもおすすめしたい。


○作り方:
STEP1:
具材はタコ、エビ、イカ、赤パプリカ、緑ピーマン。サイズ感を全て揃えて細かめに切ったら、フライパンで炒めて香りをよく出す。出来上がったら、あらかじめ温めておいたパエリアパンに移す。
STEP2: 
チキンと魚介ベースのスープで炊き上げたサフランライスを型につめて、くり抜いたら手でしっかりと固めるように握りパエリアパンに盛り付ける。
STEP3: 
『パエリアおむすび』の上にエビを盛りつけたら、甲殻類特有の香り、コク、うま味が凝縮したアメリケーヌソースをたっぷりかけて出来上がり。


○店舗情報:
南館7F
スペインバル
Bar Español LA BODEGA
営業時間:11:00~23:30
電話番号:06-6485-7796


 


▼今回のmekiki libraryが掲載されているフリーペーパーはこちら
 


 Umekiki Paper vol.22


 

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